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ビートにポータブルナビを取り付ける

2012年1月15日
ビートにもナビを取り付けることにした。
選んだ機種は ユピテルYERA 433 という安価なメモリナビ。
選んだ理由は、433のデスプレイは4.3V型なので、
ビートのコンソールオーディオ位置にはめ込むにはちょうど良いサイズだと思ったからだ。
オーディオはすでに助手席側に移動してあるので、要はナビの基台を制作すればよい。
で、基台を造る前に、ナビ自体をコンソール部に据え付ける工夫をしなければ・・!
色々と思案しつつ、ナビの付属品であるスタンドの設置方法を真似ることにした。
本体とスタンドを繋ぐスライドアタッチメント(レール)の部分をつくってやれば良い.
今回はアタッチメントの材料をアルミ板から造りだした。

ユピテルYERA 433・・・思案中 スライドアタッチメントの制作
糸のことヤスリで仕上げていく 左は付属スライドアタッチメントで右は制作段階のモノ。
スライドアタッチメント完成 ナビの基台・・木製(松の木)だ
磨きを加えたところ ニスを塗る。今回は実験的にニスに
松煙を混ぜて黒に仕上げた。
松煙は薬局で購入。
松煙を混ぜるとつや消しになった。




以上の作業から、約10日間ほどストップしていた。
完成へとこぎ着けよう!

で、ニスに松煙を混ぜるのは失敗!

なぜかというと、塗装面にブツブツが出来るのが判明

次に、ニスを塗った上から紙ヤスリで研ぎつけて、その後に缶スプレーで塗装を施した。
が、これも失敗!
のりが悪い。

最終的には・・・結局というか・・・・

カーボン柄フレックスフィルムを貼ることに。
これでイッキに作業はすすんで、終了となった。


自作ステーの塩梅をみる・・マズマズだ イッキに完成
あ〜ぁ・・・ナビの電源コードが見えるのが気に入らない。
でもこのナビは
電源を後面ろから取るタイプではないでコードは隠せない。

そのためナビを完全に木製コンソールに埋め込みたかったが、
外付けアンテナ無しのタイプなので無理だと判断。

致し方なし・・・・。

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