ドカのフォークシール交換の段 其の1

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2004年5月、ツーリングから帰ってきて二〜三日後、なにげにフロント周辺に目をやると、あらら・・・もらしてる!。しかも左右両方から・・・^^;。

これは困った。梅雨明けまでには、なんとかフォークシール交換せにゃ〜。
フォークをバラさないと!。でも全く知識が無いのである。
それでも、シールを入手しないと作業は始まらないので、早速オークションで検索。
あった!でも、「何用かは不明」との事。

でも画像を見る限りでは行けそうな雰囲気。
で、落札!。1200円なり。

後は、フォークオイルの入手。
何を入れれば良いのか分からないので、取り敢えずKYBの倒立用を・・買い置く。
次なる問題は、Fフォークを車体から外すのにどうやってフロントをある程度の高さまで持ち上げるかである。

何か良い材料は無いかと、その辺を徘徊すること二日目。
先ず、テレビアンテナのポール(パイプ)を山中で発見!。長さも丁度かな。これをフレームに差し込んでと・・行けるいける!。

次は、支柱である。
イロイロ考える考える。内容の詰まっていない頭をフル回転。
そうだ!。以前に看板の廃材があったことを思い出して、とある場所に行ってみると、未だに捨てられたままの状態に、早速頂いて、ノコギリで加工を施す。

で、ご覧のように、持ち上げ成功!。
でも見た目のブサイクさは際だっているのだ。
ガーン!!。持ち上げたまでは良かったのだが、ホイールを外すヘキサゴンレンチの14ミリが無い!。そう、私の住む地域は山中なのである。近くのホームセンターまで車で1時間、往復2時をかけて、300円足らずのレンチを買いに走るはめに。田舎は、ことさら不便でもある。

てことでホイールを外したが、うんん・・??、キャリパーがホイールとローターの間に挟まるかたちになり、ホイールが外れない。当たっている場所は、ブレーキパッドに数ミリ程度干渉していることが確認できたので、パッドを上部に移動させてやり、無事ホイールを外すことができた。
あとは、各所のネジを緩めるだけで、簡単にフォークが外れた。
ところで、我がドカ600SSのフォークはどこの製品で、オイル量はどれくらいなんだろう!。作業を始めだしたものの不明のままだったのだが、さすがに、ドカ関連のホームページ「DUCATIと工具箱」さんに問い合せると、素早い回答を頂いた。記して感謝申しあげます。
それによると、600SSの場合はマルゾッキ製で、オイル量は390tだということが判明。
なぬっ、買い置きのオイルは600t・・(^^;)。た・・・たらん。また買いに行くと成ると・・・はあ〜っ。また通販に頼るかぁ。
続いて分解である。先ずはトップのキャップ(30ミリ)だったかな。
あらっ、中身はこんな風になってるのねっ。
手で押し下げても行けそうなので、インナーを下げつつ、厚みのあるワッシャのようなモノを外すと、簡単に内容物がバラバラと
・・。
二番目に顔を出したのは、黒い筒状のモノ。
次にスプリング。

オイルを排出す!。

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