ユーザー車検の段2006年 2006.4.19

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DUCATI600SSを購入してから、はや2年。私にとっては二回目の車検である。
平成18年4月19日(水)、
運良く車検予約が取れたので、強引に仕事を休んで行くことになる。

走行距離は現在13000キロメートル。二年間で2千キロほど走ったことになる。少ないと思ふ。。

左画像の検査ライン先を歩くのは、RZR氏。毎々、運良く?今回もお世話になる。なりっぱなし。
実は検査ラインに入るにあたって、DUCAのエンジン始動と思いきや、なんと!かかからない!!。
すでにRZR氏にはライン入り口で書類を持って待機してもらっている。

焦りつつ、数回クランキングするもエンジンは一向に目覚めてくれようとはしない。セルモーターの勢いも弱くなり始めてきた。

仕方なく、一旦、RZR氏に事情を説明。こりゃ〜押しがけか。悪あがきのように再度、数回クランキングすると、エンジンが目覚めだした。RZR氏のパワーか!?。
エンジンも何とか始動したので、検査ラインへ移動し、待つこと暫し。

二年に一度の車検だと、その検査ラインの行程をすっかり忘れているのだ。しかも、検査に受からないと、一日が台無しと成りかねないので毎回不安がついてまわる。

左の写真は、検査を受けている状況。余裕をこいて、検査官を撮影する。

う〜っ、そのハンマーでブレンボのキャリパーを叩かないで!と願う。
写真は帰りの風景。
実は出発前、軽トラにDUCAを載せるのに悪戦苦闘。腰を痛めてからというものヒョイと載せることができない。

早朝より、我が家の近所の方々の応援を得て、何とか積み込む。

今回も例によってRZR氏にお世話になった。しかも昼までごちそうになった。ホント、感謝なのである。

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