車検の記録 2012(平成24)年5月25日 

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600SSの車検も5回目。

休みの都合とエンジンの不調とも重なって、車検の予約がうまくかみ合わず
すでに5月15日で車検が切れてしまった。

今回も役所で仮ナンバーを受けて行かねばならず、
手間が一つ増えてしまった。



600SSの走行距離も2万qを超え、すんなり車検が通るかどうか心配でもある。


車検前の整備では、テールランプの接触不良が判明。

タイヤも残り少ないので交換。

タイヤの交換は車検前日の夜となった。

で、当日は朝から雨・・・
気持ちが萎える。

カッパと工具、書類などをタンクバッグに、
背中に少しの部品を背負っていざ出陣だ。

雨は少し降ったり、止んだりといった状況
午後一時にラインへ入る
前の受験者は結構時間が掛かっている
偶然一緒に車検を予約していたマンサク氏は、ナンバー灯が不点灯で落ちる。原因は接触不良。
ラインを出た場所で座って休憩していたら、RZR氏に遭遇。ビックリ!。
「車検=RZR氏=丹治」、なにかあるなあぁ!?
平成24年5月25日(金) 車検

走行距離は車検時21102キロメートル

自賠責保険 \14480
重量税 \4400
自動車検査登録印紙代 \1300
自動車検査登録印紙代 \400
仮ナンバー(臨時運行許可書) \750
今回も無事に車検パスとなった。

帰路もパラパラと雨が落ちていた。

これが最後の車検となるのか・・・とも、
年齢的にそう思ったりしつつ、一時間半の距離を移動して帰宅。

さっそくにマフラーを戻して終了。


以下は車検に際して行なった整備。
車検の数日前になって、エンジンの調子が悪くなった。電気系統の不具合であることは想像できた。
いろいろと調べた結果、レギュレーターがパンクしている可能性を疑った。
さっそく、中古品を手に入れて交換。エンジン不調がウソのように蘇り、エンジンの始動もセル一発と容易となった。
中古レギュレーターが何時壊れるか分からないので、以前に車(E30)で使用していた電圧計を取り付けた。
ついでにETCも取り付けた。
タイミングベルトも張り直しを行なった。
テールランプが点かなくなった。昔SRに使っていたランプに交換することにした。
中古で買ったリアフェンダーを加工して小物入れを作ることにした。
リアフェンダーに穴を空けてと・・・小物入れは上手く出来たが、テールランプがマル型となったことで全体のバランスがくずれたように感じたので、直ちにノーマルに戻す。テールランプが点かない原因は途中のカプラーの接触不良で、交換となった。カプラーごと交換した理由は、カプラー外して接点を磨いたり、接点復活剤を使用したりしたが、見た目とは裏腹に不具合箇所が見つからなかったためだ。
リアタイヤのミゾがビミョウな状況。スリップサインが出ていると言われれば出ているかもといった減り具合。車検に落ちるわけには行かないので、安全策をとってタイヤ交換(中古)をおこなった。

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