ユーザー車検の段 No.1 2004.4.21

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平成15年11月にドカを購入し、平成16年4月21日、ついに車検の日がやってきた!。

購入より5ヶ月間、色んな所の不具合があったが、なんとか車検まで、こぎ着けたのだ。

ということで、陸運支局までの移動は、我が家の車、ルシーダに乗せることに・・。
そのため、ドカのカウルはすべて外すことになる。
この乗せる作業が一人だと、思った以上に重労働だった!。
陸運支局まで片道1時間30分。

ルシーダには、ドカを固定するためなどのフックがなどが皆無。そのため、何度もドカが傾き、その度に止まっては、締め直す。
確か、ステップワゴンは付いてたなぁ。フック・・。


車検に通らなかったら、今日の一日が無駄になるので、落ちことは許されない。
考えられるすべての用意をしたので、すごい荷物。

陸運支局に到着。
まずは、書類作成・・・・。
今回は名義変更も兼ねているので、チト時間が掛かるだろうと、早めの到着。

予想通り、結構時間がかかった。名義変更して後、車検と勝手に解釈していたが、今回の場合、名義変更よりも、まず、車検を通すのが先になる。この意味が理解できなかったが(予備検査制度によるものか)、まぁ、とりあえず午前中に書類を作成。
二輪車の車検は午後からなのだ!。
てことで、イヨイヨ、ドカちんを車から降ろさなくては成らない。
ちょうど良い場所に、そのためと思われるような?、構造物があった。壁にはライトの光軸調整用の黒板?があり親切きわまりない。

しかも、ありがたいことに、右半分が日陰になっている。
この日は4月というのに5月上旬の気温だとか。
さすがに、簡単におろすことが出来たのだ!。
弁当を持参していたので、半分、一人ピクニック気分。

でも内心は、車検通らなかったら、これからが大変だとヒヤヒヤもん。

以前に車を通しに来た際、足回りで落ちて、市内を走り回って修正し、検査終了時間、なんと10秒前(マジで!)にコースに滑り込んだ経験が頭をよぎった^^;。
ホイホイホイっと組み付け完了。エンジン始動・・・よかった!。

実はこの車検二日前、エンジン始動困難な状態に陥っていたため、一安心・・・。

じゃ〜ん、できあがり!。

方向指示器、ライト等、再確認。

今まで正常に作動してたのに、検査コースに
入るとダメな場合がよくあるのよねぇ〜。
ホント不思議〜。
さて車検用の書類を再度チェックして、
いざコースへ〜。


写真は検査コース出口なのだ。


つづく〜を見る。

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