TOPINDEX

R1-Z リアブレーキキャリパーOH 2004.7.19
ここでは自らの責任上において行った整備を記録しているだけですので、
恐らく参考にはならず、また間違っていることもございます。
以前から、どうもR1−Zのリアホイールを
回転させると抵抗感があって気になっていた。

ブレーキを引きずっているのか?。
思い立って急遽、
キャリパーをオーバーホールすることに。

先ずはキャリパー自体をを車体から外す。

勿論、R1ーZのキャリパーを外すのは初めて。
いつもの事ながら、手探りの状況の中、
適当なネジをゆるめるまくる。

キャリパーはパカっと二つに分かれるタイプみたい!。
しかしこれでは単にパッド交換だけでも、
キャリパーを分解することになってしまう。
まぁ、今回はシール交換だからよいけど。う〜ん。

なるほど、ブレーキパッドは
こうして止まってるのか!。
スライドはスムーズじゃないカンジ。
オイルラインはこことココ。。フムフム。
”つまようじ”でコチョコチョする。

なんか・・・
内側のピストンの方が固着してるカンジ(^^;)。
カチコチじゃ〜。
てことで、一端元に戻すべく組み付けて、
エアーを吹き込んでピストンを押し出す、掻き出す。

やはり片方のみが出てこない!。

で、ココまでやったところで、BBQへ参加。
BBQに参加したついでに、本職であるRZRに
ピストン固着脱出方法を教えてもらふ。

いや〜ありがたや(^^)。
RZRさんには、いつも親切に教えてもらって感謝っす。

で、その方法なのだが、文章にすると邪魔くさいので、
カット。実際、知らないのはわたしだけなんでし
ょう!。

で、一発でピストン脱出成功!。
上の画像で精密ドライバーが写っていますが、
通常、シールを取り外すのに使用してはいけません^^;。

シールの溝には得体の知れないものが
こびり付いています。

金ブラシで取ることに・・。コレくらいは良いのかな?。
キレイになったキャリパー。
最後にブレーキクリーナーを吹きかける。
某オークションで入手したシール。
1200円也。定価と変わらないのかなぁ。
シールに付属グリスを塗りつける。
グリス色は赤っぽいピンク?かな。
ピストンにブレーキオイルを塗って
キャリパー側に差し込む。

後はパッドを付けてネジで締めて終わり。
んで、組み付けておしまい。

キャリパー分解と同時にマフラーを外したくなり
両方外した!。
特に外す目的がなかったので、
無駄な作業となったが、
マフラーの底はキレイになったのだ。
おまけ・・・
手に入れたパーツ!。
車体の両横に付いてるブツ。

アルミなので紙ヤスリで一通り磨き、
鏡面仕上げにしてやるぅ〜と誓ったのだけれど、
手で磨き上げるには限界が。。

あえなく諦め、70パーセントまで磨いて
クリア塗装でゴマカスことにした。

ついでに何年も前からあった、
ブルーの塗料を凹部分に吹きつけ完成!。

でもこれをどうやって付け替えるかと完成後やってみると、
「うわぁ〜じゃまくさい!!」で未だそのまま^^;。

TOPINDEX

広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー