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R1-Z フロントホイールベアリング交換記録 2013.6.20〜7.6
走行距離 20100q
 
フロントホイールのアクスルを締め込んだら、フロントホイールの回転が急に重くなった。
以前から記にはなっていた。

そこでスペアのホイールを組み付けてアクスルを締る。ホイールを回転させた。まったく重くならない。

そこで次のような判断をした。ベアリングの打ち込み過ぎではないかと・・・。
アクスルを締め込むと、スペーサーにベアリングが押され、回転が渋くなるってことである。

想像はともかく、走行が2万qを超えたので、ベアリングを交換することにした。
用意した工具 今回求めたボルトアンカー。左の直径14.5(75円)を使用。
ゴム製のオイルシールを外す。反対側も。 左からオイルシール、クラッチリテナー、メータークラッチ
ベアリングだけになった ベアリングの穴にボルトアンカーを入れる
バイスグリップで供回りを止めて締め込む 外そうとするベアリングの反対側のアクスル穴から上のものを差し込んで、内側のアンカーボルトの頭を叩いてやる。
何回か同じ作業をやるうちに、ようやく外れた! 逆側はアンカーボルトは使用せず、上の写真のものを差し込んでベアリングを叩きだしてしまう。
外れたベアリング 両側のベアリングに挟まれるかたちで、カラーが入っていた。
新旧のベアリング。ヤマハ純正ながら、新しいものはゴムのシールが両面共に付いているタイプになってた。 組み込み作業開始。7月6日
一応、火であぶっておく。で、ベアリングは冷凍庫にて保存。
この作業、あまり意味がないと感じているのだが・・・。
ベアリングを組み込む。
どこまでたたき込むかは
デスタンスカラーに当たる程度かと勝手に判断する。
メータークラッチという部品名ながら、
単なるワッシャみたいなカンジ。
旧(左)は爪が変形していた。
下側のレースも古いレースを重ねてたたき込む
組み上げ完成 
さっそくフロントホイールを車体に組み付け、アクスルを締め込んだ・・・・・・・
ん、やはり回転が重くなる。
以前と変わらん!。

なぜに・・・・どして!?  

予備のホイールを装着して確認すると、アクスルを締め込んでも、さほど回転が重くならない。

・・・・・・・・・・汗

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