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宿りいやしの湯(玉川やどり温泉)
2007.2.17


長年、近くに住んでいるが、ここの風呂に入るのは初めて!。
というより、日帰り温泉施設があったことを知らなかった。

先日、この下を走る国道(玉川林道)を夜に通った際、煌々と輝く鉄塔が出現していることに気が付いた。
その正体は、どうもボーリング場らしい。もちろん、ラウン●1といったその手のボーリングではなく、地中を深く掘り進めるボーリングである。

つまり、ボーリング→温泉→大量湧出→リゾート開発、
となれば、今のひなびた風情は、おそらく過去のものとなろう。
現状を知る上で、とりあえずお風呂に入るべくツーリングがてら立ち寄ってみた。
 
場所:橋本市北宿字谷口13番地
湧出温度:17度
温泉成分:塩化物泉(ナトリウム 塩化物・炭酸水素塩泉)
入湯金額:525円也(税込み)
効能:創傷、火傷、皮膚痒症、リウマチなど
痛風、肥満症など

いやしの湯の玄関。いい雰囲気だぁ。実は今回のツーリング、我が愛車である自称ドリフトマシン軽トラ。。

玄関横のディスプレイケース(おそらく食べ物用)の中にはこんなのが!。これはロクブテ?それともタシツク?。

525円を支払ってさっそく風呂場へ。
イオウのニオイがチトします。昭和40年代っぽい建物。でも中は近年にリニューアルされたみたいである。

風呂場は左の端に写っている建物。

風呂場の窓を開け放つと・・池?。

養殖池かな。

カモも泳いでいる。

建物全体を風呂場から。
この施設は、実は「やどり青少年旅行村」と呼ばれるもので、合宿などで利用されてきたようである。玉川(丹生川)の一部区間は昭和32年4月キャンプ場として発足し、その後の昭和48年、旅行村として運営されたという。

やどり温泉は古くから知られていたらしいが、それは地元の人々のみであったという。昭和9年玉川林道が開通したことにより、序々に知られるようになったらしい。

泉源は旅行村から上流へ300メートルほど林道を進むと左手にある。



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