とっぷ ★ インデックス


kawasaki KR250

マキシムパワー45ps/10000rpm 最大トルク3.7kg-m/8000rpm
ボア・ストローク:56.0×50.6o
アルミ角形パイプフレーム、スタビライザー付アルミスイングアーム
AVDS 水平ニューユニ・トラックサスペンション
RRIS:ロータリー&リードバルブインテークシステムを採用し、中低速域のパワー強化と強烈な加速性能を両立。
発売時定価:\498.000-
 昭和59年、とある場所を私はトヨタカローラレビンGTV(AE86)で5速約7千回転で走っていた。やや長い直線だった路の先にはタイトな右コーナーが待ち受けていた。すかさず減速した途端、私のレビンの左側面からグリーン色の二輪が明らかにブレーキングを遅らせつつ私を抜いていった。その瞬間、スパッと右に寝かし込まれた丸テールの二輪は、いとも簡単にライダーの右膝を地面ギリギリか少しく擦りつつ、路面をなめるようにコーナーをクリアしていった。

 その時、その丸テールの二輪がドコの何という単車か、知るよしもなかった。それからというもの、丸テールのグリーン色の単車を、ことあるごとに探している自分に気が付いたのである。

 そんなある時、ツーリングの一団が駐車場に居るのをみて例の丸テールを探すべく近づいた。するとすぐに丸テールのグリーンの単車があることに気が付いた。私は思わずオーナーらしき人に近寄り尋ねた。それによって丸テールのそれは、KAWASAKIのKRという名称で、しかも250tであることを知った。

自分自身もそれまで単車には乗ったことがあったので250tがどれほどのモノかを知っているつもりだったが、正直、250tにAE86がいとも簡単に抜かれたと思った瞬間、ショックだったことには間違いない。

以上が私とKRという単車との出会であった。
その後、数年が経ち、ようやく?KRを買えるようになった!。ところが既にあの時のカローラレビンは手放し、10年以上が経っていた。そんな折り、偶然KRを手に入れることに!。取りに伺ったKRは既に10数年以上を経ているため、新車の面影はなかった。しかし幸いにもエンジンは掛かる状態だし、転倒して大きく損傷した形跡が無かったのは幸いであった。唯一と言うべきか、この時期のカウルは、振動による割れや欠けが著しいのである。

こうした状況のKRでも、一台では完成しづらいので、KRを求めて姫路に引き取り、香川県に引き取りにと走り回った。
で、ようやくパーツを集めて完成したのである。


KRは、
シリンダーが前後タンデムに配置されていることからタンデムツインと呼ばれ、鋭い加速と心地よく入るミッションは好感が持てるものであった。
独特なシート形状はシングルシートのような違うような。。。。
水冷であることを誇示している。
2004.7.11・・・ついにKR250初期型を手放してしまった。
昭和59年(1984)式の登録300番台の初期モデルだった。
神奈川県津久井郡で登録されていたものが、また横須賀へと嫁いで行った。
積み込みぃ・・ 積み込み
付属のエンジンをオマケする ホイール、Fサス一式、他のエンジンパーツ、カウルの一部、整備書、パーツリスト等々お持ち帰り・・。

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