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柱本細川(細川柱本)トンネル1


柱本細川(細川柱本)トンネル北側入り口

どうやらこのトンネル、明治19年以降に掘られたトンネルであるらしい。当方のレベルではいくら探しても工事の記録に行き当たらなかった。しかし、近年の調査では、県各地の里道に対して県費補助が付けられたのが明治16年以降であるらしいことが報告された。明治16年度の県費補助予算額は5128円で、その4割もの金額を投じたのが、「細川越え」であったとする。通常の峠超えの道では県費予算の4割を占めることはあり得ないことから、その予算の大半はこの柱本細川トンネル工事ではなかったか、というものである。
  2006.6.10

かねてより、自分の中で懸案となっていた、トンネル探しプチ・ソロツーリングを決行した。

はっきり言って、行こうと思えばいつでも行ける距離なので、なかなか実行に移せないでいた。

そんな時、新聞の折り込みに入ってた地域ミニ情報誌に、トンネル探索の記事が載った。

これは行っとかないと!・・・と触発されて、R1−Zを引きずり出しての出発となった。

目指すは、左の写真のトンネル。つい何年か前までは、その存在も余り知られていなかったが、トンネルファンは何処にもいるものだ。

自分はトンネルマニアではないが、トンネルを前にすると入ってみたい衝動にかられることだけは事実である。

近年、このトンネルがネット上にも紹介されるようになってからは訪れる人も多くなったようである。その為か、本街道にはトンネルまでの標示が数カ所もあって、まず道に迷うことはないだろう。

この日もトンネルを覗いていると、向こう側の入り口から話し声が聞こえてきて、2〜3分後には、話し声の主はこちら側に現れた!。

トンネルを抜けてきた人は、志けんのバカ殿のような、顔が真っ白の女性・・これには驚いた!。た・・たぶん、日焼け止めを塗ってたのかと、思いたい。
さすがに写真は撮れなかった。


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