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2015.3 VWルポGTI ラジオアンテナ交換記録
ラジオがまったく受信できない。その原因として、なんとなく、アンテナケーブルの断線を疑っていた(どちらかというとオーディオ側で・・)。とりあえずは、ケーブルの交換をしなくてはならないとは思い続けていたが、これがなかなか面倒で放置していた。最近、年齢なのか、音楽を聴きたいとはおもわなくなっており、ラジオが聴きたい。しかもAM、さらに、浜村淳なんて聴いていると新聞を読み映画まで観たような気持ちになるのはありがたい。以上の理由から、このほど重い腰を上げ、アンテナを交換することにした。ただ、内装パーツを外すのに要領がわからず、随分と時間を費やした。今後再び、何らかの理由で内装を外すことにも成りかねないので、要領を記録しておくことにした。

外す内装品は以下。

バックパネルトリム
・トランクルーム内張(片側)
クオーターロアーカバー(片側)
・スカッフプレートカバー(片側)
・アシストグリップ
サンバイザー
ルーフライナー

新たに用意したもの
・ラジオアンテナ分配コードVICSユニット接続用
・アンテナラジオ延長コード×2(4メートル) 
・アンテナ(トヨタ シエンタ NCP81G 純正ルーフアンテナ中古)


トヨタ シエンタ NCP81Gのアンテナがルポに合うかどうかは全く不明ながら、ダメもとで中古品を買ってみた。これがバッチリ!!。
アンテナ自体の取り替えや配線は問題なかったが、予想通り、車内の内張などを外すのに試行錯誤させられ、結果的にはかなりの作業時間が掛かった。
フロントオーディオ部から新たにアンテナ配線を引き直す 純正アンテナ線を発見。リア右側スピーカーの下
ちなみにリアスピーカーの下には大きな穴が・・。埋めようかなぁ。 純正アンテナ同軸ケーブル。接合部を外してみた。カチッとロックされるようになっている。
「ブースター付カーラジオAM/FM/VICS対応フィルムアンテナAR-1500」ちゆーのを買ってみた。約4千円ほど。このアンテナはガラス窓に貼るタイプでブースターも着いているので、感度が良ければこれを活用し、ルーフにはダミーシャークアンテナを着ける予定だったが、しかし・・・・
結果・・・FMは山岳地帯だとほとんど
感度なし。AMは市街でも壊滅状態。ある程度予想はしていたとはいえ、まったく無駄な買い物をしてしまった。
天井の内張を外した状態で出てきた純正のアンテナコード。この時点でわかったのだが、接続部分が最後まで差し込まれてロックされていなかった。つまり外れていた状態だった。全くラジオが受信できなかった理由はここにあったようだ。
純正ルーフアンテナの穴。穴のサイズは一辺1.6pほどか。取り外した状態。 左が純正アンテナ。右はトヨタ シエンタ NCP81G用 
トヨタ シエンタ NCP81G用だとルポの純正アンテナと基部がほぼ同じ形状であることが判明。  ルーフのアンテナ穴にシエンタ用のアンテナを入れてみるとバッチリ。偶然ながらラッキーである。アンテナ側の一辺は1.5p。
新たな同軸延長ケーブルを純正ケーブルと同じラインで天井まで引き直す。  アンテナ基部をルーフ内側(室内)から撮影。ケーブルをとりまとめていく。
アンテナケーブルとボディが接触する部位にスポンジを噛ませて固定した。  トヨタ シエンタ用アンテナを取り付けた状態。ラジオの感度が国産車並になった。
自分の住む地域よりもさらに山に入り込んで、ラジオの感度をチェック。 AMに関しては、軽トラなどのラジオに比べると、幾分感度が落ちるかなぁ〜といった感じ。 
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