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2015.5.24 VWルポGTI ショック交換記録 70660q
フロントショック(右)が完全に抜けていたのだが、そのままガマンして乗っていた。しかし僅かな道路の段差を通過するだけでも「ガツン!」とスゴイ衝撃があり、いわゆるショックの底突き状態となっており、不快きわまりない状況は耐え難いものとなった。


このほど安価なショックを入手することができたので、ようやく交換することができた。

購入部品は以下。

・フロントアッパーマウント&ベアリング左右セット 5,940円
・フロントバンプラバー左右セット 3,780円
・FRショックアブソーバ(ダウンサス付き) 約50,000円



フロントアッパーマウント&ベアリング左右セット フロントバンプラバー左右セット
APというドイツメーカーのショック・・らしい。 おきまりの点火プラグ用のソケットを使ってナットを緩める。でも手で六角レンチを支持したぐらいでは共回りして緩めることはできない。
そこで、頑丈なステーを利用し、六角レンチを固定させて、緩める。 上部ナットと皿を外すと、ショック本体のナットが現われる。
ノーマルショックの受け側を外す。16oだったか?。 純正ショック 
純正ショックからスプリングを外す。  フロントバンプラバー 左新品 右のラバーの劣化具合がわかるだろうか。7万q走行。 
新たなショックと並べてみる。APは純正に比べて全長が短いかな?。  スプリングコンプレッサーを使って、ノーマルスプリングを組み付ける。。
で、以外と取り外し、取り付けに手間が掛かったのがコレ!。ブレーキホースを支持するもので再利用。  取り付けはプライヤーで挟んでおいて、側面からペンチで挟むと以外とすんなりと取り付けることができた。
取り付け後、ややネガキャンが強くトーインとなっていた。 タイヤの前後をメジャーで計ってキャンバーを調整。 
アライメントはトーイン12oとメジャーで測定。タイロッド一回転を7oと仮にして、左右共に一回転されてアウト側に調整しトーイン0.5oとした。ステアリングも中心から左5分ほど振っていたものも同時に修正。
どれくらいキャンバーがついているのか、写真器材で測定。
リアショック交換
リアの内装カバーを外し、リアショックのナットを緩める。 ナットと皿を取り外した状況。
赤は純正。APはややショートとなっている。
手前純正。 バンプラバーを入手出来なかったので、旧を再利用。
ショック交換後早速ワインデングを走って見ると、まったく別の足回りのようになった。今回はダウンサスを組み込まなかったのは、普通に走っていてもエンジンアンダーカバーを摺るので、その対策としてノーマルサスを組み込んだ。
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