とっぷ ★ インデックス

2013.12中旬
Lupo ハイマウントストップランプの故障
ルポのハイマウントが点灯しない
その異変に気が付いたのは、リアトランク内のバッテリー奧。んっ、「水・・!?」 なんと水が溜まっているじゃないか。しかも2〜3リットルも。水の浸入の原因を色々探ったが、よ〜くは分からない。そこでネットで検索すると出てくる出てくる!。水が入る原因として考えられるのは、どうもハイマウントストップランプらしい。で、ルポの件のランプ確認するためブレーキを踏んでみる。なんと死んでる。まったく点かんじゃない。仕方なくランプを外して分解することにした。
外す方法はネットに出てくる。中央のカバーを手前にスライドさせて外し、三本のビスを抜く。両サイドのゴムの口を外して7oネジを緩めればOKだ。 外し方が分かってしまえば簡単だが、初めての作業なので、慎重に行う。
プラスチック関係部品は経年で直ぐに割れたり欠けることがおおい。LEDランプ本体は結構外しにくい。 外せるモノをすべて外した状態。下から二番目がLED本体だ。
なんと!さび付いていたため、あっさりと基盤から外れたやないの(汗)。仕方なく、センスのないへたくそ半田付けで処置する。 基盤やLEDの目視状態は長い水没状態であった痕跡があり、ほぼ点かないだろうと諦め状態になるが、直接バッテリーに繋ぐと点灯した。ラッキーだ。
水の溜まる原因(予想):リアウイングに着けられているストップランプの隙間から雨水が浸入して、袋状になったウイングの中に水がどんどん押し込まれる。満杯の状態で走行しているとウイングの内側にある穴から水がリアハッチの中に流れ込んでいるのではないだろうか・・・・というのが自分なりの結論。ってことで、以下は対策となる。
ウイング内側の穴をゴムで蓋をした。 穴部をストップランプ側(外側)から見た状況。
今回は安価なバスコークを使用した。 ゴムの蓋の中央にストップランプ用配線穴を設けた。
ランプとウイング部分にバスコークを充填。 ランプを装着後もシールで補強
ウイングを外した状況。汚い カプラーも中がサビだらけ
カプラーごと取り替えた。 白い縁回りに見えるのは、「隙間なんとか」を貼ってみた。
おそらく効果は無いとおもう。
配線をツナギ、ウイングを元に戻して完了。ところが、ランプが点かないではないか。電源も来ていない。
ここで一旦終了して、点かないまま一週間。
新年会で集まった車のお仲間のプロの意見を求め、それを参考にしつつ配線をたぐっていくことにした。
配線はウイングからバックドアに入り後部座席のシートベルトの付け根に落ちているようなので、その当たりのカバーを外していく。 先ずはリアスピーカーを覆っている肘おきを外したが、グロメット?(ピン)を止めている支持部から取れてしまった。経年劣化ってやつか。後で瞬間接着剤で止めることにした。
で、シートベルトキャッチャー付近に来ている配線を見つけた。 配線は切れてはいないようだ。カプラー部を外して接点復活スプレーをすると、なんとハイマウントストップランプが点灯した。う〜ん、結果が良ければ、配線を引き直すことはせずにおこう。

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