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セヴン試乗記
2008.7.6
横に乗せてもらった!。もうそれだけで顔が“にやけて”止まらない!!。 横Gが身体を襲う。言葉で表現すると”ぐぅわ〜っ”である。 かなりなハイペースで走られても、オーナー・ドライヴァーへの信頼感は全く揺るがない。何とも至福の一時なのだ。この感覚は家人の横では味わえない・・・。 その後、まさかの運転までさせてもらった!。信じられない!。 慣れない車の運転は何が起こるか分からないので、ボクの場合、基本的には有り難くお断りすることが多い。 でも、これはセヴンである!。 数メートルだけでも動かしてみたいという衝動は既に抑えられなくなっていた。 自らに「気をつけて!」と言い聞かせる。 なんじゃこのクイックでダイレクトなステアリング感。 それにウェーヴァーの吸気音と叩き付けるかのような排気音が、 前から横からと容赦なしにドライバーを包み込む。 まさに公道を走るレーシングマシンである。 ボクは対向車と道の両脇に目一杯の注意を払って、アクセル開度を抑えつつ、早い目にシフトUPする。 それでもズバズバと風を切り裂いてマシンは前進していく。
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