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2006.4.28 ホンダ ゼストが我が家にやってきた

フロントバンパーの色が違うのが分かるだろうか。
どうして違うのかは、ココでわかるのだ。


新車を受け取りに参上する。

営業の○△氏より説明を受ける。

ここをポチっと押せば・・など。

開口部は上下に広い。
大型ルーフコンソール\16800-
フットライト\8925-
などを装着。

平成14年(2002)10月、長年乗ったセルボモードを手放し、プレオを購入したのが、ついこの前のようである。

プレオ(TA−EA1)はRSの最上級グレードで、さすがに良く走った。とはいっても、あくまでも家人の車。

ワタクシ共々、家人もスバルの車は初めて!。
ワタクシ自身も、プレオの四輪ストラット式独立懸架という名前に魅力を感じたのも事実。。。

プレオは、平成18年(2006)4月の時点で走行3万キロ代、車検を一年も残して、哀れ手放すこととなった。手放す最大の理由は
ブレーキにあった。

通常は全くといってよいほど、問題のないブレーキ。しかも4輪ディスク(ゼストは後輪ドラムだ)なので良く効いた。いやっ、リアドラムが効かないというワケではない。

ある日、家人の乗るプレオが、途中でブレーキが効かなくなった・・というのである。フェードを起こしたのかな、と訊いてみる。

しかし、その明確な内容は伝わってはこない。

家人曰く
「ブレーキが
ガーっとなってザーっときて・・・・ざざーっ、わたしゃ、冷や汗がでた!。」
・・・なんじゃそりゃ。。。

まっ、
フェードなんて、長い下り坂を転がり降りれば、多かれ少なかれ起こりうる現象と判断。

しかし、「
ブレーキがおかしい!」これを強く頭の中にインプットした家人には、常に不安感がつきまとっていて・・下り坂では恐怖までを感じるという。

むむむっ、いかん!。
こうしたチョットした不安感を踏み台にして、次なるモノへと触手を伸ばすのが、いつものパターン。

予想取り、家人の触手は、最終的には
ゼストへと伸びたのである。まっ、家人は何処の車でもこだわらないのであるが、乗るなら新車以外にはあり得ない・・と終始一貫拘泥する。

そこで、ワタクシ・・
そういや、以前に某ホンダディーラーで○Z○氏より発売寸前のゼストのカタログをチラッと見せてもらったっけ。何やら室内が広いらしい。良いらしい。以前のミラにも似てるけれど・・悪くはない。
となにげに水をむけた。

そんな話をしていたら、「それでいきましょ」との返事。なぬっぅ、わしゃ一体何年同じ車を乗ってるとお思いで・・・・!。

プレオのブレーキの話に戻るが、何もしないで放っておいたわけではない。当然、スバルへ持ち込むことにした。前日に「ブレーキが"ガーっとなってザーっときて・・・・ざざーっ"となったんで、みちゃってねっ」と電話依頼する。

点検結果は、「ブレーキは効きすぎる程、効いてますぜぃ、おちゃくさん!」これ以上何を望むんでやんしょ!、といった雰囲気に圧倒されて、スゴスゴと帰宅した家人。これで買い換えは決定的となった・・ようだ。

こうして発売したばかりのゼストを試乗することとなった。勿論、試乗車は○Z○氏にお世話いただくこととなった。先ずは、あくまでも試乗だけして、乗り換えの気持ちをクールダウンさせてと思っていたが、乗ってみるとこれが逆効果。

家人によるゼスト試乗は、実に好印象だったらしい。営業の○△氏の笑顔にも押され、当然、即決!?。マジ?・・いや〜スゴイっす。大蔵大臣は!。

んで、グレードは?。
ナヌッ、ZEST SPORTS G TURBO!!・・・汗。

インプレを書きたいが、ワタクシ、ジックリと乗ってないので、イマイチよくわからない。たまに後ろに乗せて頂くのであるが、室内は結構広い!。

ゼストの場合、後方シート座面の前後を短くしているため、室内が広く感じてしまうことも考慮しなければならないが、まっ、それでも十二分に広いといえよう。三人家族だと荷物を積んでも余裕があるはずだ。


インプレになるかどうか
2006年9月1日現在で4500キロほど走行。
購入してから一度も洗車、室内の掃除をしたことがない。しかも、子供が野球部に入っているため、その送迎にと、子供の友達を乗せることも少なくない。野球→スパイク→ドロ・・・といった具合で、およそ車好きには耐えられそうもない状況を呈している。

9月3日、ついに見かねて、オイル交換と共に内外装の掃除を施したが、次の日からまた同じ状態になると確信するのである・・・(-_-;)。

ゼストのパワー感
車を日常の足意外としては考えられない家人は、最近になって次のような問いをワタクシに投げかけてきた。
「ゼストはターボなのに、どうして坂道をスイスイとは登らないの!」
確かに、ドカン!とくるような加速はしない。ターボ特有の加速感は完全に影を潜めているといえる。
「それは、以前のプレオRSと比べるからやろぅ」と適当に答える。車なんて、色々と不満な点があるもので、ターボであることに感謝しなさい!である。自分の気に入った完璧なものなんて極めて少ないものである。

とは言ったものの、プレオRSはスパーチャージャーながら、低速からドカン!とパワーが出た。急な坂道を4人でも実に力強く登った。ミッションがCVTだからなのかもしれない。
でも本来なら、スーチャーよりターボの方が絶対的パワー感はありそう・・・と考え、ゼストとプレオの車両重量が相当に違うのではと、さっそくカタログデータを見た。
ゼストターボWで910キログラム
プレオRSで890キログラム
う〜ん、確かに、20キロはゼストの方が重たい。でも、パワーを相当に喰われるという程の重量増しとは思えない。

ゼストのエンジンは三気筒でSOHC2バルブ
プレオは4気筒でDOHC
パワーは両者とも64PSである。

やはりカタログデータからでは、分からないものである。

そう言えば、以前にプレオRSを買った女性が、パワーがありすぎて怖いということで、マイルドチャージのLSに直ぐに買い換えたというのを思いだした。以前のようにドッカンとパワーの出るターボは、女性には乗りにくいという評価があるのかも知れない。ゼストは女性でも安心して乗れるようにマイルドなターボ車を狙っている可能性がある。
ゼストの場合、このマイルド感が平坦な街中では実に快適な加速をしてくれるのは特筆すべき点である。
つまり山道を登り降りする地域に居住するものにとって、ゼストターボのパワー不足は否めないが、街乗りには快適なパワー感なのである。
また変速ショックの少ないATもスバラシイ、と思う。

さらに本日、発見したことは、パーキングブレーキを引いたまま(実際には足で踏み込むのだが)、走行すると約7メートルほどで警告音がでた。コレは絶対必要だと痛感した次第。。。

走行インプレ
通常、ワタクシはゼストに乗らない・・のであるが、オイル交換後の馴らし?という理由で10キロばかり一人で走行してみた。ワタクシなどがインプレなどと気負って乗ったところで、車の味付けがどうこうなどと到底分かりはしない。しいて言えば、ワインデイングを流した感じ・・という程度なのである。
まず、ゼストは電動パワーステアリングである。ワタクシが乗った数少ない車のなかで、電動パワステ車(唯一過去に一台)との相性はあまりよくなかった。電動パワステは、操舵してからが一瞬遅れて反応する感覚がワタクシにはある。コレには個人差があると思うが、ゼストの場合は比較的良好で、気になるレベルではないと思うが、少し「ダル」かなっと。
プレオの場合、走り重視のRSに限っては、電動パワステではなく油圧をチョイスしているのが極めて示唆的ではある。
ワタクシがゼストに乗った感覚では、ややアンダーステアを示した。速度は低い状態での事であるので、高速域ともなるとどのように変化するのかは全く未知ではあるが、粘りのある足回りとの印象から、さほど変化はしないのかも知れない。
ただ、ボディ剛性の関係からなのかも分からないが、ステアリングを操舵した後から、ボディ後方が遅れて反応するかのような印象をもった。つまり時間差でオーバーステアになるような感覚があるのだ。その理由は不明であるし、そのように感じるのはワタクシだけなのかも知れない。
まっ、ワインディングを激走するような車では無いことだけは確かである。

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